コロカリアについて

コロカリアについて

燕窩(えんか)とは、アナツバメ(中国名は金絲燕)という種類のツバメが作る食用の巣です。燕窩はアナツバメが、産卵期に発達した唾液腺から分泌される唾液を固めて約1ヶ月かけて作ります。
アナツバメの分布はマレー半島、ジャワ、スマトラなど東南アジアのごく限られた地域で、主な生息地はインドネシアです。

コロカリアは通常の燕の巣エキスと違い、酵素処理により適切な分子量に調整されておりますので、吸収の不安がない安定した栄養補給が実現できる糖鎖です。

燕窩に特徴的に多く含まれるシアル酸

昔から、ヨダレの多い赤ちゃんは丈夫である、ヨダレの多い牛は病気をしない、との言い伝えがあります。
また、歳をとると唾液の分泌量が減少したりストレスがかかった状態や緊張時には喉がカラカラになります。
このように唾液は健康維持に深くかかわっています。
現在、食品として動物の唾液が利用されているのは、ローヤルゼリーと燕窩だけです。この唾液にはシアル酸という糖が含まれています。

黒酵母βグルカンについて

黒酵母βグルカンは、機能性の高い食品成分としてアメリカなどで大きな注目を集めています。
天然の黒酵母菌を培養することにより生成されたもので、多数存在するβグルカンの中でも、最も機能性と安全性が高いといわれているβ1.3-1.6グルカンを主成分としています。
また、最近の研究で黒酵母発酵液の機能性はβグルカンのみならず、豊富に含まれている複合糖鎖などと統合的に機能することで、単一のβグルカン抽出物よりも優れた機能性を発揮する事が分かってきました。