アガリクスとは

アガリクスって何 

アガリクスは、和名をカワリハラタケといい、学名はアガリクス・ブラゼイ・ムリルといいます。
アガリクスの原産地は、ブラジルの東南部に位置しているピエダーテ産地辺りで自生していたキノコで、この辺りの住民は昔から長寿の人が多いと注目されていました。
現在、アガリクス製品の種類は数多く出回っておりますが、ひとことでアガリクスといっても、その数は30種類以上もあります。例えば、アガリクス・ビスポラスといえば私達がよく食べているマッシュルームのことです。正式なアガリクスの学名は「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」です。ですから、アガリクス茸として販売されていても「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」とは限りません。高価なキノコですので、必ずお確かめ下さい。

アガリクスの中にはたんぱく質を含んだ高分子多糖体「β-Dグルカン」という有効成分が含まれています。その有効成分は細胞壁という繊維状の構造の中に編みこまれていて、抽出や吸収が困難なため、アガリクスをそのまま食べたり飲んだりしても、その有効成分はごく一部しか利用されず、ほとんどは腸内で消化・吸収されることなく排泄されてしまいます。